蕪庵-Buan-

大切なお客様のおもてなしに、西新橋の隠れ家として・・・

女将

女将からのひとこと

 街がイルミネーションで美しく輝く候となりました。
元号が改まっても年末の雰囲気は変わらないですね。
当店はご接待だけではなく、懇親会のご利用も承っています。
最大24名様の個室がご用意できます。
12月、まだお席にゆとりがある日もございます。
ご予約お待ちしています。
    (令和元年 11月下旬)


令和元年10月
ラグビーワールドカップ・御即位の儀式・台風等による水害・首里城の消失・・・
よいことそうでないこと、いろいろあり心落ち着きませんでした。
寒さ深まる霜月になりました。
皆様、ご自愛下さい。
そしておいしい食事が・・・と思った際は是非蕪庵にご来店願います。
心温まるおもてなしをさせていただきます。
      (2019,11月)


神無月に入り
旬の食材が多彩になりました。
板長の料理に合わせ各地の地酒をご紹介し好評いただきありがとうございます。
日本酒の他にも焼酎、ワインも充実しています。
蕪庵の料理とお酒で深まる秋を
お楽しみ下さい。
     (2019,10月)


9月に入ると同時に調理内の食材が入れ替わりました。
松茸、あけび、秋刀魚、鰤・・・
四季折々に旬の食材を味わうことのできる日本はすばらしいですね。
蕪庵で秋の味覚をご堪能ください。
    (2019、9月)

夏にかかせないSL広場イベントとなった「福島の酒まつり」が下記の日程で開催されます。
8月29日(木)、30日(金)
両日とも16:00~20:00
52蔵150銘柄の美酒が大集合!
ステージゲストや福島の食材も満載です。
夏のひとときを福島酒でお楽しみ下さい。
   (2019・8月)


 各地の銘酒を揃え、皆様にご好評いただいき本当にありがとうございます。
この時期限定の「夏酒」が各蔵元から届いています。
キリッと冷やした夏酒を爽涼感ある竹筒で・・・
また、美くしく輝やくガラスの酒器で・・・
蕪庵の夏を是非お楽しみ下さい。
     (2019,7月)

「令和元年5月17日付福島民報号外」
全国新酒鑑評会において福島県の22銘柄が全賞を受賞し7年連続9度めの日本一となりました。
米、水、地質の品質の良さと造り手の技術力の高さが評価された結果です。
当店でも食材や地酒メニューに取り入れてささやかながら復興支援を続けてまいります。
      (2019,6月)


青葉繁る頃となりました。連休中奥州岩手に行きました。
熊も出没する環境の中巨大な蛙やシマヘビに遭遇し、30年ぶりの変わらぬ自然に触れました。
中でも素朴な味付けの山菜料理は感動のひと言。調味料を控え胡桃の香ばしさを加えたりと先人の知恵を取り込んでいる・・・これこそ伝統料理と言えます。
当店でも季節の食材を手をかけ過ぎずワンランク上へ!を目指してまいりたいと思っています。
     (2019,5月)
 

4月1日 次の元号が決まり気持ち新たまる新年度が始まりました。
蕪庵は接待の店舗という印象が強いようですが、実は歓送迎会等の懇親会にもご利用いただいています。
最大24名様のお席をご用意できます。
またご家族の記念日には板長自慢の「鯛飯でお祝い」もおすすめです。
いろいろな用途でのご来店をお待ちしています。
   (2019・4月)

 3月2日(土)4回目の「がんばっぺ福島応援のつどい」が開催されました。
650名様にお集まりいただき今年も充実したイベントとなりました。
なかでも内堀県知事と地元高校生による対談は風化や風評の壁を乗り越え未来に向かうエネルギーにあふれていました。
いわき海星高校の皆さんにより「じゃんから念仏踊り」が披露され地元出身としては郷愁を感じずにはいられませんでした。
福島県の中でも「いわき」に限られた伝統芸能のようですが、「心に響いた」との声をいただきました。
次世代による念仏の舞いと参加した皆様の祈りは
御霊に届いたことでしょう・・・
    (2019,3月)


蕪庵と言えば「たらい」というほどご好評いただいておりますが、このたび更に中身を充実いたしました。
新鮮な魚に加え魚河岸直送の貝類等板長特製西京みそに漬けた脂ののった切身その名も久保漬けが大人気です。
是非当店の「たらいコース」をお楽しみ下さい。
      (2019.2月)


新年明けましておめでとうございます。
昨年は皆様に大変お世話になり
感謝いたします。
おすすめしていたカウンター席のご利用も多くなりご好評いただいています。
皆様の大切なひとときを心を込めた料理とおもてなしでお役に立てれば嬉しいです。
     (2019.1月)


 先日カウンター席をおすすめする
メッセージを掲載いたしましたが、おかげさまで、ご利用いただいたお客様からとても好評をいただいています。
逸品料理数品をリーズナブルな価格に設定しています。
ぜひお気軽にご利用下さい。
年内は28日(金)まで営業しています。ご予約お待ちしております。
追伸  ひれ酒始めました。
   (2018、12月) 


蕪庵から、新しいご利用方法の
    ご案内です!
 カウンターでお気軽に・・・
 小人数でかしこまらずに・・・

 このようなお客様のご要望にお応えして「カウンター割烹」をスタートいたしました。

 板長お任せの旬のお料理を5~6品、5千円で、私の選んだ季節のお酒も取り揃えております。
ぜひ一度お試しください。
  
 平成三十年十一月   
     蕪庵 女将 内藤美和子

 
霜月に入り朝夕に晩秋の佇いを感じます。
秋上がり(ひやおろし)の時期を終え、燗酒がおいしい季節がやってきます。
厳選した純米酒をぬる燗で・・・
蕪庵でほっとひと息・・・どうぞ・・
    (2018。11月)

 秋の訪れを感じさせる金木犀の花
姿は見えなくても甘く切ない香りは
懐かしさを感じさせてくれます。
(今年は台風で短い期間でしたが・・・)

 香り・・・日本酒は甘辛、濃淡だけではなく「薫香」も味わいのひとつです。
特に開栓直後はそれぞれの香りが極立ちます。
季節の食材とともに香り高い銘酒を蕪庵でお楽しみ下さい。
    (2018.10月)


酷暑の夏が過ぎ長月となりました。長月の由来は「夜長月」「長雨月」とされています。
この季節おすすめしたい日本酒は
「ひやおろし」です。
新酒が夏を越えて熟成し、まろやかな味わいになります。季節の食材と共に是非蕪庵でお楽しみ下さい。
   (2018 9月)

 平成最後の夏・・・暑!
猛暑、酷暑次は〇暑なのでしょう.
涼やかな料理と地酒で英気を養なって下さい。
お盆期間も通常どおり営業しています。
ご来店をお待ちしています。
    (2018.8月)

入梅の頃と同時に夏酒がたくさん出回っています。
盛夏に向い爽やかな夏酒を蕪庵でお楽しみ下さい。
後味スッキリースーパードライタイプ
キリッとした酸味ー白ワインタイプ
味わい濃くアルコール度高めーオンザロックタイプ
濁り微炭酸他ーバリエーション
「とりあえずビール!」から「夏こそ夏酒で乾杯!」
(2018.6月)


日頃日本酒の品揃えにご好評いただきましてありがとうございます。
(まだまだ勉強中ですが)
このたび焼酎の銘柄を一新いたしました。
入荷数は限られていますが、下記のような
「レア」な逸品をご用意して皆様のご来店をお待ちしています。

 芋焼酎 佐藤:黒(鹿児島)
 米焼酎 鳥飼  (熊本)
 米焼酎 十四代秘蔵(山形)
 麦焼酎 梟 ふくろう(福岡)
 麦焼酎 五島麦  (長崎)
(2018.5月)


3月3日(土)第3回「がんばっぺ福島!応援の集い」が日本橋で開催されました。
650人もの方々が参加して下さり風評と風化をなくすため心ひとつになりました。
当店でも「日常の中に食材、地酒を取り入れる」という初心を基により美味しくよりくつろげるおもてなしをさせていただきます。
      (2018.3月)

この冬は例年にない寒気と雪の量ですね。
そんな厳しい状況でも確実に季節は進んでいます。
近所の梅のつぼみが膨らみほんの少しですが、香りもしました。
新酒の時期が過ぎ次はどのようなものが?「立春搾り」という生原酒があるのです!
さっそく取り入れてみようと思います。
日本酒・・・まだまだ勉強する事がたくさんありとても楽しみです。
ご来店の際教えていただければ幸いです。
(2018.2月)

皆様穏やかに新年を迎えられたことと存じます。
昨年はお世話になり大変ありがとうございました。
本年も旬の食材と各地の銘酒を揃えてご来店を心よりお待ち申し上げております。    従業員一同 (2018 1月)


年末年始の営業のお知らせ
  年末  12/28(木)まで
  年始   1/5 (金)より
ご来店お待ちしています。

 本格的に寒くなり、日本酒がますます美味しい時期到来!
12月から1月は新酒が届きます。(諸説あります)
全国の蔵元が魂を込めて造った逸品を是非蕪庵で味わって下さい。
まずは伊勢志摩サミットで供された三重県の「作」の新酒からどうぞ。
      (2017.12)

紅葉も色濃くなり旬の食材が豊富な季節になりました。
それに合わせた多彩な地酒をご用意して
皆様のご来店を心よりお待ちしています。
ところで・・実は!
隠れ家的個室が特徴の当店ですが、
和室三室をつなげると、最大24名様の宴会もできます。
ご用途に合わせてご利用下さい。
    (2017.11)

先日箱根にある姉妹店「蔵のや」に行ってきました。
強羅公園に佇む小さな旅館です。
ナトリウム塩化物泉の美人の湯。
屋上から望む 360°大パノラマは圧巻です。
いちばんは当店の流れ汲む料理です。
四季折々の創作会席と銘酒を蕪庵と蔵のやでご堪能下さい。
    (2017.10月)

 四つの季節を幾度も過ごし
震災から6年6か月、7度目の秋に
なりました。
風評が残る中、風化が先行しているように思います。
私達は初心を忘れず被災地に思いを
寄せて食材とお酒を日常に取り入れてまいります。
あの日を忘れずに・・・・
     (2017.9.11)


灯篭流し、じゃんから念仏踊り、
回転やぐらのお囃子・・・
先人に思いを馳せる行事に郷愁を
感じる季節です。
行く夏のひとときを是非蕪庵で
お過ごし下さい。
      (2017.8 )

8/3(木)4(金)JR新橋SL広場(当店最寄駅!)で新酒鑑評会
金賞受賞数5年連続一位を記念してふくしまの酒まつりが催されます。
54の蔵元から158銘柄の酒が大集合
真夏の宵新橋駅前でお楽しみの後
蕪庵にもご来店いただければうれしいです!
ご予約お待ちしています。
  (2017.7月)

入梅と同時にあじさいの花が色鮮やかになりました。
これからの暑い時期は日本酒の需要が減るそうです。
アルコール度数を抑えた夏酒やスパークリングの日本酒をワイングラスで爽やかに楽しむ・・・
是非日本酒で四季を感じて下さい。
(2017 6月)


いよいよ「夏酒」のシーズン到来
きりっとドライなもの、スッキリ白ワインタイプのもの
氷を浮かべてオンザロックで飲むもの、また微炭酸のものもあります
この時期ならではの召し上がり方
「とりあえずビール!」から「夏酒で乾杯!」を蕪庵でどうぞ。
(2017、5)

花見酒の卯月から菖蒲酒へ皐月・・・
緑が深まる頃大切に低温熟成された
生酒が出荷されます。
搾りたてのフレッシュさにまろやかさが加わり旨味が増します。
涼やかな生酒を当店で是非ご堪能下さい。
(2017、4)


年が明け、各蔵元からたくさんの新酒が届いています。
みずみずしく爽やかなもの、ふくよかで丸みのあるもの・・・
火入れをしていないしぼりたての旨さを
是非、蕪庵でお楽しみ下さい。
(2017.1)



日中の残暑が続く中、夜の虫の音に秋を感じる頃になりました。
蕪庵では旬の食材と共に季節限定の日本酒もご提供しています。
これからの時期、香味のバランス、旨味、円やかさに優れた冷卸(ひやおろし)がおすすめです。
冬の酒造期に搾られ、夏を越し、『秋あがり=熟成』した銘酒を厳選してご来店をお待ちしております。(2016.8)

雨に輝く紫陽花が美しい季節になりました。
先日、平成二十七年度の新酒鑑評会の結果が発表されました。
金賞受賞数は酒どころの兵庫、新潟を抑え、福島が全国一位。
しかも四年連続は東北で初めてです。酒造りの技術の高さを感じます。
これまでの各地の銘酒と共に、福島の美酒を揃えてご来店をお待ちしております。(2016.6)


青葉、若葉の頃となり、旬の食材にいのちを感じます。
人気の「たらい」の魚介の種類も増え、ご好評をいただいています。
また、この季節にピッタリの爽やかな地酒を用意して、宴席に華やかさを添えています。
ぜひ蕪庵で初夏の宵をお楽しみくださいますようお待ち申し上げます。 (2016.5)

板長

板長からのひとこと

冬は充実した味わいのある料理材料に恵まれて変化に富んだ海山の幸にあふれています。
冬の料理のポイントは熱と香りを大切にすることです。
寒さの深まりにつれて濃味な料理がおいしく感じられます。
身も心も温まる「料理」蕪庵にて
お待ちしております。
    (2019,12月)


「しみじみと秋の宿かな水の音」
日本人にとって水というのは
単に生活するためのものではなく
もっと広く深く人々の思考と
結びついているような気がします。
つまりこの「水の味」を生かした料理がおいしくなる季節です。
、海の幸山の幸に舌鼓み。
蕪庵にてお待ちしております。
  (2019.11月)
     

秋は「滋味」の季節。
滋味とは「うまい味」のことと
言われます。
うまい物は野にも山にも海にも川にも!!
蕪庵にて
「滋味」のもおもてなしを心よりお待ちしております。
    (2019,10月)


暑い夏も終わろうとしています。
少しずつ秋の気配を感じてくる頃です。
 味の世界でいえばは秋は滋味の季節。
初秋の頃は野菜のみは端境期(ざかかいき)で夏野菜が終わり冬野菜の出がかりということになります。
季節の変わり目を蕪庵の料理にて感じて下さい。
お待ちしております。
   (2019.9月)

夕焼けて河もあはれや船料理
夏料理と言えば冷素麺あり、洗いあり、水貝あり、沖膾あり、どじょう鍋あり、ゴリ汁あり、鱧料理あり、穴子あり、シャコあり、うなぎあり、茄子あり、瓜あり、豆あり。
まさに多士済々百科繚乱です。
「涼を」蕪庵にてお待ちしております。
   (2019・8月)


うっとうしい梅雨空が続きます。でもこの雨が山肌を下り、野、海に豊富な養分を流し込みます。
川では鮎、海ではカツオやサバ、アジといった見た目にも清々しい背の青い魚です。
野菜では瓜類、茄子類、豆類、色あいからいっても夏向きのものが出回ってきます。
刺身ならば、「洗い」焼き物は塩焼きといったあっさりした料理が好まれる。
蕪庵へ足を向けてはいかがですか!!
心よりお待ちしております。
    (2019,7月) 



美しき緑走れり夏料理。
見た目に涼しく味のさっぱりした料理。
夏は緑色の野菜が涼をよびます。
夏の持ち味は「酸味」アッサリ、サッパリ、スッパイものが好まれる。
 本来夏は「ツユ」が明けてからが夏本番ですが、夏を先取りに無庵にて
心よりお待ちして折ります。
     (2019、6月)

 春は「苦味」苦味は基本的な味の一つです。
甘味、塩からみ、酸味とともに田原味の一つとされます。
苦味は多過ぎると不快だが、ごくわずか含まれいるとそのものの持ち味となり好ましい役割りを果たしてくれる。
春はまた貝類がおいしくなり魚もまた目張、針魚、太刀魚、油目などおいしいものがたくさんあります。
春の味を蕪庵にてお待ちしております。
    (2019,5月)

「桜満開」「春爛漫」
春は「苦味」といいます。
春の素材ってのものにホロ苦いものが多い。
つくしはスギナの子であたたかい南風にさそわれてにっきり芽を出す。
つくしのお浸し、つくだ煮。酢の物など早春にふさわしい小鉢になる。
これらの持ち味苦味を上手に生かして料理を作ること。
ほのかな苦味を生かして作るのが春の料理です。
蕪庵にてお待ちお待ちしております。
  (2019・4月)

 日本の四季の味、春、夏、秋、冬それぞれの持ち味があります。
春は何かというと「苦味」です。
春の素材そのものに「ホロ」苦いものが多いです。
ふき、筍、芹、木の芽、ふきのとう、タラの芽など、つくしはスギナの子であたたかい南の風に誘われてにょきと芽を出す。お浸し、つくだ煮、酢の物など早春にふさわしい小鉢になります。
春の香りを・・!!
蕪庵にてお待ちしております。
    (2019,3月)


春はもうすぐです。
でもまだまだ寒い月が続きます。
冬の食材も盛り沢山。
ふぐ、ブリ、カニ、タラ、
白菜。、大根、蓮根。
温かい料理にて身も心もほっこりと。
蕪庵にてお待ちして折ります。
  (2019.2月)


新年
   明けましておめでとう
     ございます。
今年も四季折おりの料理にて
お待ちしております。
冬は温味  蕪庵へようこそ
いらっしゃいませ
    (2019.1月)

秋から冬へ
寒さが深まるにつれ濃味な料理がおいしく感じられます。
「あたたかい料理」「心あたたまる接客」
蕪庵にてお待ちしております。
    (2018、11月)


「白玉の歯にもしみおほる
秋の夜の酒はしずかに飲むべかりけり」
若山牧水の有名な歌です。
「秋は日本酒」清酒のシーズンです。
清酒の味は「ピン」と押し
「酒菜」ということば通り日本料理はおおむね酒を考えた上での料理が多いともいいます。
秋の夜長を蕪庵にて、心よりお待ちしております。   
       (2018.11月)



 秋は滋味の季節です。
「滋味」とは うまい味のこと
また栄養になる食物とも言います。
野にも山にも海にも川にも青い魚つまり光りもの.
栗、クルミ、大根、蓮根、秋茄子、そして王者マツタケです。
秋を満喫,蕪庵にて心よりお待ちしております。
   (2018.10月)


馬肥ゆる秋といいます。
秋は食材が豊富であり味も一段と
良くなります。野を渡る風が涼味を増し、空が高く感じられるようになると山・川・海の幸が美味しくなるのも秋ならでは。
秋の涼味を蕪庵にてお待ちしております。
    (2010.9月)
  
梅の実が色づくと
すだちやかぼすが酢をもちはじめ
新ごぼう、茄子、里芋、白瓜etc
夏は野菜の豊富な季節です。
夏の料理は「清涼感」こそ生命といえましょう。
「涼」を求めて蕪庵へ。お待ちしております。
     (2018.8月)


夏料理といえば
船料理、冷そうめん、洗ひ、水貝、
沖なます、どぜう鍋、ごり汁、
はも料理、穴子、しゃこ、キス、うなぎ
まさに多士済々、百花繚乱
「涼」を蕪庵にて
   (2018 7月)

「美しき緑走れり夏料理」
見た目に涼しく味のさっぱりした夏料理。
夏の持ち味は「酸味」です。
アッサリ、サッパリ、スッパイものが好まれる。
蕪庵にてお待ちしております。
    (2018.6月)

木の芽は山椒の若芽のことを言います。
秋の柚香と春の木の芽は日本料理における二大香料といいます。
立春から立秋まで木の芽が支配し
立秋から翌年の立春にいたる後半の季節を柚子が支配する。
木の芽和え 田楽 etc
春の香りに誘われて蕪庵にて
舌鼓み!!お待ちしております。
(2018.5月)

「蕗の薹丸し女の靴先に」
もうすぐ春です。
春は苦味ともいいます。フキノトウ、タケノコ、セリ、カタクリ、タラのメ etc
これらの持ち味を上手に生かせて
料理を作ること
ほのかな苦味を生かして作るのが
春の料理です。
お待ちしております。蕪庵にて
    (2018.3月)

日向では梅の花がちらほらと
春の足音がなんとなく
魚も野菜も少しづつ変わってゆきます。
でもまだまだ温もりがほしい時季です。
温もり・・・
蕪庵にて心温まる料理御待ちして折ります。
(20 18.2月)

冬めいて、寒さを身に感じてるくるとあたたかい料理が喜ばれます。
冬は充実した味わいのある料理材料に恵まれて変化に富んだ海山の幸に
あふれています。
寒さの深まりにつれて濃味な料理がおいしく感じられます。
「心温まる料理」蕪庵にて御待ちしています。
      (2018 1月)

日本の冬は充実した味わいのある食材に恵まれ変化に富んだ海山の幸にあふれています。
冬の料理は「熱」と「香り」を大切にします。
寒さの深まりにつれて濃味な料理がおいしく感じられます。
”まったり”と蕪庵へお待ちしております。
     (2017.12月)

 白玉の歯にしみとほる
  秋の夜の酒は
しずかに飲むべかり若山けり 牧水の歌   
 秋は日本酒清酒のシーズンです。
清酒の味は‘ピン’と押し。
「酒菜」ということばどおり
前菜、小鉢はむろん日本料理はおおむね酒を考えた上での料理が多い。
「旨い酒」「美味い料理」
秋の夜長を蕪庵にて
    心よりお待ちしてます。
     (2017.11)


 十月の声をきくとどっと野菜の旬がやってくる。
大根、人参、ごぼう、れんこん、秋茄子etc
秋風が立つと青い魚、いわゆる光りものが出回ってくる。
そして、王者が「マツタケ」である。
滋味はまたおいしい水の味ででもある。秋の味覚を「蕪庵」にて堪能してください。
お待ちしております。
   (2017、10月)


 秋は「飽き」飽食の世を象徴することだといわれています。
秋は色でいえば白「白秋」である。
秋は滋味の季節うまいものは野にも山にも海にも川にもという意味です。
食物の自然色も純で材料も豊かで味ものってくる。
「秋の味を」蕪庵にてお待ちしております。
    (2017 9月)


美しき緑走れり夏料理
見た目に涼しくさっぱり味
鱧の焼きちりに蓮の花弁
鱸の洗ひに胡瓜の葉
蛸の湯引きに茄子の花
胡瓜の辛子漬け、水茄子の水塩漬
谷中生姜諸味味噌etc
涼を求めて蕪庵へ 
お待ちしてしております。
   (2017.8月)  
  
涼しくさっぱり夏料理
夏は緑色の野菜が涼をよぶ
洗ひあり水貝ありハモ、穴子、シャコ、キス、ウナギ,まさに多士済々
 蕪庵にてお待ちしております。
  (2017 7月)

色鮮やかな紫陽花の花
ちょっとゆううつな梅雨空
夏はもうすぐ
鮎の塩焼 鱧の叩き すずきの洗ひ
涼を求めて
ようこそ蕪庵へ 
お待ちしております。
(2017 6月)


青い梅の実が日増しに大きくなっていきます。
野辺には草花も咲き誇り春本番。
”春魚” 初鰹、鰊、鯛、鮃、ETC・・
"春菜" 新じゃが、独活、アスパラ、水茄子ETC
蕪庵にて舌ずつみ!!お待ちしております。 (2017、5)

蕗のとうが雪の下から顔をのぞかせると、やがて田芹、のびる、木の芽、山独活など・・・。
おなじみの野草や山菜が次々と姿を現して春の野山に彩りを添えています。
海の幸も鰆、針魚、鯛、海老・・。
美味しいものばかり。
蕪庵にてお待ちしております。
(2017,4)


春よ 来い 来い
早く来い
春は「苦味」と言います。

身も心も温まる料理にて
お待ちしております。
(2017.1)


夕月 涼風 秋の夜長
秋の味覚に 舌鼓み

蕪庵にてお待ちしております。
(2016.9)


夕涼み 初夏の青葉 緑風涼し
さわやかに 心より
お待ちしております。(2016.6)


「旬」「鮮」「技」
まずは、暖簾をくぐってください。
「美しい料理」「美しい酒」
お客様を癒しの世界へと導かせていただきます。 (2016.5)

ご予約・お問い合わせ

TEL.03-3503-4416

営業時間

17:30〜22:00

定休日

土曜・日曜・祝日
(20名様以上、要相談)

  • 蔵のや tripadvisor
  • PIASIS 新橋店
  • PIASIS 渋谷倶楽部
  • PIASIS 芝浦店
  • 倶楽部エル
  • 株式会社 無洲

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