蕪庵-Buan-

大切なお客様のおもてなしに、西新橋の隠れ家として・・・

女将

女将からのひとこと

カウンター席 
《板長おすすめコース》のご案内
予約していないが行きたい…
軽くつまみたい…
旨い肴旨い地酒を少しだけ…  
そんな日におすすめしたいコースができました。
  板長お任せで5品/4000円
  お気軽にご来店ください。
  



<蕪庵コロナウィルス対策>
・入店時検温と手指消毒
・座席配置交互設定
・アクリル板パーテーション設置
・各個室少数人数でのご利用
・店舗内換気フル稼働
・各個室換気フル稼働
・店舗入り口扉開放
・各個室出入口ドア、扉開放
・トイレ前消毒用アルコール設置
・従業員マスク・マスケット着用
・従業員用感染予防チェック表管理
・その他お客様のご要望を
承っております



営業再開から一ヵ月が過ぎ、約半年ぶりにお客様にお会いすることができて、うれしさと共に感謝の気持ちでいっぱいです。
ご来店の際、検温と手指の消毒にご協力いただきありがとうございます。
このようなことがルールになるとは一年前の今頃、誰が想像できたでしょう。
これからも思いもよらない事態に遭う覚悟を与えられた気がします。
そのような中でも蕪庵でお過ごしのひと時は、心を癒していただけるよう努めてまいります。
板長と共にご来店をお待ちしております。


<ご報告いたします>
9月29日、新生蕪庵として営業を再開することができました。
誠にありがとうございます。
飲食店を取り巻く環境も変わってしまいましたが、ご滞在時はゆっくりとお過ごしいただけるようおもてなしいたします。
従業員一同、ご来店を心よりお待ち申し上げております。


<営業再開のお知らせ>
新型コロナウィルス感染の終息が見えず日常生活が一変してしまいましたが、皆さまお元気にお過ごしでしょうか。
蕪庵では営業自粛期間を利用してエレベーターを新設し、階段を使うことなく昇降できるようになりました。
また離れの部屋を拡張するなど、ゆっくりお過ごしいただけるよう店内の改修にも取り組みました。
このたび工事が終了し9月29日(火)より営業を再開させていただくことになりました。
各企業さまにおかれましては、接待や懇親会の自粛が続いていると存じておりますが、当店ではコロナ対策には万全を期しております。
少数人数での会合などご要望に合わせ対応を承ります。
時節柄、くれぐれも健康にご留意いただきますよう...



内装とエレベーター工事のため系列店より再開が遅れ申し訳ございません。
お問い合わせくださったお客様には同じビル5,6階のエル倶楽部をご案内しています。
蕪庵よりお安い価格帯で個室をご用意させていただきます。
ご利用お待ち申し上げております。



新しく出会った日本酒の中でお勧めは
醸し人九平次のLekvoyage
九平次特山田錦特有のどっしり感が少しライトに仕上がっています。
食中酒としていろいろな料理に合いそうです。
この時期涼し気に、酒器も冷やしていただきたい日本酒です。



千駄木で出会った酒販店は、コロナ禍でも行列ができていました。
入店は限定三組で皆さん長居せず、次の人に気を配って購入していました。
従業員の方はよいタイミングで的確なアドバイスを出せるプロ。
整然とした店内とプロの店員、購入者のマナーの良さが店舗の品格につながっていると感じました
蕪庵の店づくりにも、とても参考になりました。


自粛期間中に健康管理を兼ねて居住区内の寺院巡りをしました。
伝通院・護国寺・吉祥寺など圧倒的存在感のある寺院から、可憐な花がひっそり咲く小さな庵のようなお寺まで数え切れないないほど巡り、心を鎮めることができました。
散策中、千駄木の住宅街で一軒の酒販店を見つけ職業柄これは!と直感。
感は当たり、初めての日本酒にたくさん出会うことができました。
小さな旅のお酒日記は次回ご報告いたします。



蕪庵のエレベーター工事は順調に進んでいます。
今は巨大な四角い穴にコンクリートを流し、固まるのを待っている状態です。
覗き込むと足がすくみます。
ご来店の際のお足元の安全確保と、
快適な昇降のため、もうしばらく
お時間をいただきます。




蕪庵の再開は味覚の秋の頃になりました。
エレベーターを設置し、内装も整え感染防止対策も万全に皆様をおむかえいたします。
その間ホームページを更新し、近況をお知らせしてまいります。
ぜひ、ご高覧願います。



お客様各位

蕪庵の休業のお知らせ

平素より当店をご愛顧いただきありがとうございます。
新型コロナウイルス禍による緊急事態宣言は解除されましたが、皆さまにおかれましては様々な自粛でご不自由な生活をなさっていることとお見舞い申し上げます。
当蕪庵では、この自粛期間に合わせ、かねてより懸案となっておりましたエレベーター設置工事と内装の改修工事を行っております。
 営業の再開は八月~九月を目途にしており、再開日が確定いたしましたら改めてご案内させていただきます。再開にあたりましては、お客様に安心してご利用いただけますよう万全の感染防止対策を講じてまいります。
 皆さまのご健康と、コロナ禍が一日も早く終息することをお祈りしております。



お客様各位

休業延長のお知らせ

平素より当店をご愛顧いただきありがとうございます。
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、自主休業しておりましたが、政府からの緊急事態宣言延長を受け、お客様及び従業員の安全を確保するため休業を延長いたします。
休業期間は当面の間とし、政府及び東京都からの方針に従い営業を再開させていただきます。

皆さまのご健康と、新型コロナウイルス感染が早期に終息されることをお祈りしております。



お客様各位

    休業延長のお知らせ

平素より当店をご愛顧いただきありがとうございます。
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、4月1日より自主休業しておりましたが、
この度の政府からの緊急事態宣言を受け、お客様及び従業員の安全を確保するため休業いたします。
休業期間は、5月6日までといたしますが,政府及び東京都からの再要請によっては延長させていただきます。
皆さまのご健康と、新型コロナウイルス感染が早期に終息されることをお祈りしております。



お客様各位


    自主休業のお知らせ

 平素から当店をご愛顧いただきありがとうございます。
さて、昨今の新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月30日、東京都知事から「夜の飲食の自粛をしていただきたい」との要請を受け、お客様及び従業員の安全を確保するために休業することといたしました。

休業期間は、4月10日(金)までといたしますが、政府及び東京都からの再要請によっては延長させていただきます。
皆さまのご健康と新型コロナウイルス感染が早期の終息されることをお祈りしています。



暖冬とはいえ春の訪れが待ち遠しい頃となりました。
日頃から日本酒の品揃えについてご好評いただきありがとうございます。
このたび入手困難な「而今」を仕入れることが可能になりました。
通の方も一目置く銘酒を是非蕪庵でお召し上がり下さい。
   (2020。2月)


オリンピック・パラリンピックイヤーが明けました。
アスリートの方々が夢を叶える姿を見られる幸せな年です。
皆様にとりましても明るく幸せな年でありますよう祈念いたします。
本年も蕪庵をよろしくお願い申し上げます。
   (令和2年 睦月)


本年も残すところあと僅かとなりました。
この一年の皆様の御厚情に深く感謝いたします。
来年も旬の食材と各地の銘酒を揃え心を込めておもてなしさせていただきます。
  営業日のご案内
  年内 12月27日(金)まで
  年始 1月6日 (月)から
  (令和元年 年の瀬)

 街がイルミネーションで美しく輝く候となりました。
元号が改まっても年末の雰囲気は変わらないですね。
当店はご接待だけではなく、懇親会のご利用も承っています。
最大24名様の個室がご用意できます。
12月、まだお席にゆとりがある日もございます。
ご予約お待ちしています。
    (令和元年 11月下旬)


令和元年10月
ラグビーワールドカップ・御即位の儀式・台風等による水害・首里城の消失・・・
よいことそうでないこと、いろいろあり心落ち着きませんでした。
寒さ深まる霜月になりました。
皆様、ご自愛下さい。
そしておいしい食事が・・・と思った際は是非蕪庵にご来店願います。
心温まるおもてなしをさせていただきます。
      (2019,11月)


神無月に入り
旬の食材が多彩になりました。
板長の料理に合わせ各地の地酒をご紹介し好評いただきありがとうございます。
日本酒の他にも焼酎、ワインも充実しています。
蕪庵の料理とお酒で深まる秋を
お楽しみ下さい。
     (2019,10月)


9月に入ると同時に調理内の食材が入れ替わりました。
松茸、あけび、秋刀魚、鰤・・・
四季折々に旬の食材を味わうことのできる日本はすばらしいですね。
蕪庵で秋の味覚をご堪能ください。
    (2019、9月)

夏にかかせないSL広場イベントとなった「福島の酒まつり」が下記の日程で開催されます。
8月29日(木)、30日(金)
両日とも16:00~20:00
52蔵150銘柄の美酒が大集合!
ステージゲストや福島の食材も満載です。
夏のひとときを福島酒でお楽しみ下さい。
   (2019・8月)


 各地の銘酒を揃え、皆様にご好評いただいき本当にありがとうございます。
この時期限定の「夏酒」が各蔵元から届いています。
キリッと冷やした夏酒を爽涼感ある竹筒で・・・
また、美くしく輝やくガラスの酒器で・・・
蕪庵の夏を是非お楽しみ下さい。
     (2019,7月)

「令和元年5月17日付福島民報号外」
全国新酒鑑評会において福島県の22銘柄が全賞を受賞し7年連続9度めの日本一となりました。
米、水、地質の品質の良さと造り手の技術力の高さが評価された結果です。
当店でも食材や地酒メニューに取り入れてささやかながら復興支援を続けてまいります。
      (2019,6月)


青葉繁る頃となりました。連休中奥州岩手に行きました。
熊も出没する環境の中巨大な蛙やシマヘビに遭遇し、30年ぶりの変わらぬ自然に触れました。
中でも素朴な味付けの山菜料理は感動のひと言。調味料を控え胡桃の香ばしさを加えたりと先人の知恵を取り込んでいる・・・これこそ伝統料理と言えます。
当店でも季節の食材を手をかけ過ぎずワンランク上へ!を目指してまいりたいと思っています。
     (2019,5月)
 

4月1日 次の元号が決まり気持ち新たまる新年度が始まりました。
蕪庵は接待の店舗という印象が強いようですが、実は歓送迎会等の懇親会にもご利用いただいています。
最大24名様のお席をご用意できます。
またご家族の記念日には板長自慢の「鯛飯でお祝い」もおすすめです。
いろいろな用途でのご来店をお待ちしています。
   (2019・4月)

 3月2日(土)4回目の「がんばっぺ福島応援のつどい」が開催されました。
650名様にお集まりいただき今年も充実したイベントとなりました。
なかでも内堀県知事と地元高校生による対談は風化や風評の壁を乗り越え未来に向かうエネルギーにあふれていました。
いわき海星高校の皆さんにより「じゃんから念仏踊り」が披露され地元出身としては郷愁を感じずにはいられませんでした。
福島県の中でも「いわき」に限られた伝統芸能のようですが、「心に響いた」との声をいただきました。
次世代による念仏の舞いと参加した皆様の祈りは
御霊に届いたことでしょう・・・
    (2019,3月)


蕪庵と言えば「たらい」というほどご好評いただいておりますが、このたび更に中身を充実いたしました。
新鮮な魚に加え魚河岸直送の貝類等板長特製西京みそに漬けた脂ののった切身その名も久保漬けが大人気です。
是非当店の「たらいコース」をお楽しみ下さい。
      (2019.2月)


新年明けましておめでとうございます。
昨年は皆様に大変お世話になり
感謝いたします。
おすすめしていたカウンター席のご利用も多くなりご好評いただいています。
皆様の大切なひとときを心を込めた料理とおもてなしでお役に立てれば嬉しいです。
     (2019.1月)


 先日カウンター席をおすすめする
メッセージを掲載いたしましたが、おかげさまで、ご利用いただいたお客様からとても好評をいただいています。
逸品料理数品をリーズナブルな価格に設定しています。
ぜひお気軽にご利用下さい。
年内は28日(金)まで営業しています。ご予約お待ちしております。
追伸  ひれ酒始めました。
   (2018、12月) 


蕪庵から、新しいご利用方法の
    ご案内です!
 カウンターでお気軽に・・・
 小人数でかしこまらずに・・・

 このようなお客様のご要望にお応えして「カウンター割烹」をスタートいたしました。

 板長お任せの旬のお料理を5~6品、5千円で、私の選んだ季節のお酒も取り揃えております。
ぜひ一度お試しください。
  
 平成三十年十一月   
     蕪庵 女将 内藤美和子

 
霜月に入り朝夕に晩秋の佇いを感じます。
秋上がり(ひやおろし)の時期を終え、燗酒がおいしい季節がやってきます。
厳選した純米酒をぬる燗で・・・
蕪庵でほっとひと息・・・どうぞ・・
    (2018。11月)

 秋の訪れを感じさせる金木犀の花
姿は見えなくても甘く切ない香りは
懐かしさを感じさせてくれます。
(今年は台風で短い期間でしたが・・・)

 香り・・・日本酒は甘辛、濃淡だけではなく「薫香」も味わいのひとつです。
特に開栓直後はそれぞれの香りが極立ちます。
季節の食材とともに香り高い銘酒を蕪庵でお楽しみ下さい。
    (2018.10月)


酷暑の夏が過ぎ長月となりました。長月の由来は「夜長月」「長雨月」とされています。
この季節おすすめしたい日本酒は
「ひやおろし」です。
新酒が夏を越えて熟成し、まろやかな味わいになります。季節の食材と共に是非蕪庵でお楽しみ下さい。
   (2018 9月)

 平成最後の夏・・・暑!
猛暑、酷暑次は〇暑なのでしょう.
涼やかな料理と地酒で英気を養なって下さい。
お盆期間も通常どおり営業しています。
ご来店をお待ちしています。
    (2018.8月)

入梅の頃と同時に夏酒がたくさん出回っています。
盛夏に向い爽やかな夏酒を蕪庵でお楽しみ下さい。
後味スッキリースーパードライタイプ
キリッとした酸味ー白ワインタイプ
味わい濃くアルコール度高めーオンザロックタイプ
濁り微炭酸他ーバリエーション
「とりあえずビール!」から「夏こそ夏酒で乾杯!」
(2018.6月)


日頃日本酒の品揃えにご好評いただきましてありがとうございます。
(まだまだ勉強中ですが)
このたび焼酎の銘柄を一新いたしました。
入荷数は限られていますが、下記のような
「レア」な逸品をご用意して皆様のご来店をお待ちしています。

 芋焼酎 佐藤:黒(鹿児島)
 米焼酎 鳥飼  (熊本)
 米焼酎 十四代秘蔵(山形)
 麦焼酎 梟 ふくろう(福岡)
 麦焼酎 五島麦  (長崎)
(2018.5月)


3月3日(土)第3回「がんばっぺ福島!応援の集い」が日本橋で開催されました。
650人もの方々が参加して下さり風評と風化をなくすため心ひとつになりました。
当店でも「日常の中に食材、地酒を取り入れる」という初心を基により美味しくよりくつろげるおもてなしをさせていただきます。
      (2018.3月)

この冬は例年にない寒気と雪の量ですね。
そんな厳しい状況でも確実に季節は進んでいます。
近所の梅のつぼみが膨らみほんの少しですが、香りもしました。
新酒の時期が過ぎ次はどのようなものが?「立春搾り」という生原酒があるのです!
さっそく取り入れてみようと思います。
日本酒・・・まだまだ勉強する事がたくさんありとても楽しみです。
ご来店の際教えていただければ幸いです。
(2018.2月)

皆様穏やかに新年を迎えられたことと存じます。
昨年はお世話になり大変ありがとうございました。
本年も旬の食材と各地の銘酒を揃えてご来店を心よりお待ち申し上げております。    従業員一同 (2018 1月)


年末年始の営業のお知らせ
  年末  12/28(木)まで
  年始   1/5 (金)より
ご来店お待ちしています。

 本格的に寒くなり、日本酒がますます美味しい時期到来!
12月から1月は新酒が届きます。(諸説あります)
全国の蔵元が魂を込めて造った逸品を是非蕪庵で味わって下さい。
まずは伊勢志摩サミットで供された三重県の「作」の新酒からどうぞ。
      (2017.12)

紅葉も色濃くなり旬の食材が豊富な季節になりました。
それに合わせた多彩な地酒をご用意して
皆様のご来店を心よりお待ちしています。
ところで・・実は!
隠れ家的個室が特徴の当店ですが、
和室三室をつなげると、最大24名様の宴会もできます。
ご用途に合わせてご利用下さい。
    (2017.11)

先日箱根にある姉妹店「蔵のや」に行ってきました。
強羅公園に佇む小さな旅館です。
ナトリウム塩化物泉の美人の湯。
屋上から望む 360°大パノラマは圧巻です。
いちばんは当店の流れ汲む料理です。
四季折々の創作会席と銘酒を蕪庵と蔵のやでご堪能下さい。
    (2017.10月)

 四つの季節を幾度も過ごし
震災から6年6か月、7度目の秋に
なりました。
風評が残る中、風化が先行しているように思います。
私達は初心を忘れず被災地に思いを
寄せて食材とお酒を日常に取り入れてまいります。
あの日を忘れずに・・・・
     (2017.9.11)


灯篭流し、じゃんから念仏踊り、
回転やぐらのお囃子・・・
先人に思いを馳せる行事に郷愁を
感じる季節です。
行く夏のひとときを是非蕪庵で
お過ごし下さい。
      (2017.8 )

8/3(木)4(金)JR新橋SL広場(当店最寄駅!)で新酒鑑評会
金賞受賞数5年連続一位を記念してふくしまの酒まつりが催されます。
54の蔵元から158銘柄の酒が大集合
真夏の宵新橋駅前でお楽しみの後
蕪庵にもご来店いただければうれしいです!
ご予約お待ちしています。
  (2017.7月)

入梅と同時にあじさいの花が色鮮やかになりました。
これからの暑い時期は日本酒の需要が減るそうです。
アルコール度数を抑えた夏酒やスパークリングの日本酒をワイングラスで爽やかに楽しむ・・・
是非日本酒で四季を感じて下さい。
(2017 6月)


いよいよ「夏酒」のシーズン到来
きりっとドライなもの、スッキリ白ワインタイプのもの
氷を浮かべてオンザロックで飲むもの、また微炭酸のものもあります
この時期ならではの召し上がり方
「とりあえずビール!」から「夏酒で乾杯!」を蕪庵でどうぞ。
(2017、5)

花見酒の卯月から菖蒲酒へ皐月・・・
緑が深まる頃大切に低温熟成された
生酒が出荷されます。
搾りたてのフレッシュさにまろやかさが加わり旨味が増します。
涼やかな生酒を当店で是非ご堪能下さい。
(2017、4)


年が明け、各蔵元からたくさんの新酒が届いています。
みずみずしく爽やかなもの、ふくよかで丸みのあるもの・・・
火入れをしていないしぼりたての旨さを
是非、蕪庵でお楽しみ下さい。
(2017.1)



日中の残暑が続く中、夜の虫の音に秋を感じる頃になりました。
蕪庵では旬の食材と共に季節限定の日本酒もご提供しています。
これからの時期、香味のバランス、旨味、円やかさに優れた冷卸(ひやおろし)がおすすめです。
冬の酒造期に搾られ、夏を越し、『秋あがり=熟成』した銘酒を厳選してご来店をお待ちしております。(2016.8)

雨に輝く紫陽花が美しい季節になりました。
先日、平成二十七年度の新酒鑑評会の結果が発表されました。
金賞受賞数は酒どころの兵庫、新潟を抑え、福島が全国一位。
しかも四年連続は東北で初めてです。酒造りの技術の高さを感じます。
これまでの各地の銘酒と共に、福島の美酒を揃えてご来店をお待ちしております。(2016.6)


青葉、若葉の頃となり、旬の食材にいのちを感じます。
人気の「たらい」の魚介の種類も増え、ご好評をいただいています。
また、この季節にピッタリの爽やかな地酒を用意して、宴席に華やかさを添えています。
ぜひ蕪庵で初夏の宵をお楽しみくださいますようお待ち申し上げます。 (2016.5)

板長

板長からのひとこと

「終息が見えないコロナウィルス」
蕪庵はエレベーターを設置し、客室も改装。
お客様の心の拠り所となりますよう心のこもった接客と、心温まる料理でお待ちしております。
       令和2年11月

「深い谷の後には高い山が来る」
蕪庵もコロナにより半年間店を閉めていました。
その間に店を改装し9月29日にリニューアルオープンすることができました。
終息までにはまだまだ時間が必要かと思いますが、装い新たな蕪庵へぜひ、ご来店願います。

この度は、コロナウィルスの自粛で長く蕪庵を開けることができなくなってしまいました。
お客様におかれましても、毎日毎日が大変なことと思います。
蕪庵一同「謙虚な心」「感謝の気持ち」「報恩に報いる」ことでいっぱいです。
料理の<味>とはかみしめる程難しく、また楽しく爽やかなものだと思います。
またこの<味>を味わってもらえる事を願いつつ、一日も早く店を開けてお客様のお元気な姿を見せて頂けたら幸いです。
     (2020.6月)



余断ではありますが
「職は食に通ずといいます。」
これは職(技術)を身につけていれば生涯食いっぱれることがないという意味でお天道様と米の飯はついて回る。
江戸っ子は宵越しの金を持たぬなどと言ったのも昔のそうした職人の技術に対する自信の種を表わしたものです。
「職人は手間を食わせるべき」
蕪庵にて手間掛け料理
お待ちして折ります。
   ( 2020・3月)


「煮ゆるとき蕪汁とぞ匂ひける」
      高浜虚子
暦の上では春ですが
まだまだ寒い日が続きます。
心温まる料理心安らぐ接客
心より蕪庵にてお待ち
して折ります。
    (2020.2月)


新年明けまして
    おめでとうございます。
今年も「一生懸命」な蕪庵を
よろしくお願いします。

「温かい料理」「温かいおもてなし」「温味」を求めて蕪庵へお待ちしています。
    (2020・1月)
 

冬は充実した味わいのある料理材料に恵まれて変化に富んだ海山の幸にあふれています。
冬の料理のポイントは熱と香りを大切にすることです。
寒さの深まりにつれて濃味な料理がおいしく感じられます。
身も心も温まる「料理」蕪庵にて
お待ちしております。
    (2019,12月)


「しみじみと秋の宿かな水の音」
日本人にとって水というのは
単に生活するためのものではなく
もっと広く深く人々の思考と
結びついているような気がします。
つまりこの「水の味」を生かした料理がおいしくなる季節です。
、海の幸山の幸に舌鼓み。
蕪庵にてお待ちしております。
  (2019.11月)
     

秋は「滋味」の季節。
滋味とは「うまい味」のことと
言われます。
うまい物は野にも山にも海にも川にも!!
蕪庵にて
「滋味」のもおもてなしを心よりお待ちしております。
    (2019,10月)


暑い夏も終わろうとしています。
少しずつ秋の気配を感じてくる頃です。
 味の世界でいえばは秋は滋味の季節。
初秋の頃は野菜のみは端境期(ざかかいき)で夏野菜が終わり冬野菜の出がかりということになります。
季節の変わり目を蕪庵の料理にて感じて下さい。
お待ちしております。
   (2019.9月)

夕焼けて河もあはれや船料理
夏料理と言えば冷素麺あり、洗いあり、水貝あり、沖膾あり、どじょう鍋あり、ゴリ汁あり、鱧料理あり、穴子あり、シャコあり、うなぎあり、茄子あり、瓜あり、豆あり。
まさに多士済々百科繚乱です。
「涼を」蕪庵にてお待ちしております。
   (2019・8月)


うっとうしい梅雨空が続きます。でもこの雨が山肌を下り、野、海に豊富な養分を流し込みます。
川では鮎、海ではカツオやサバ、アジといった見た目にも清々しい背の青い魚です。
野菜では瓜類、茄子類、豆類、色あいからいっても夏向きのものが出回ってきます。
刺身ならば、「洗い」焼き物は塩焼きといったあっさりした料理が好まれる。
蕪庵へ足を向けてはいかがですか!!
心よりお待ちしております。
    (2019,7月) 



美しき緑走れり夏料理。
見た目に涼しく味のさっぱりした料理。
夏は緑色の野菜が涼をよびます。
夏の持ち味は「酸味」アッサリ、サッパリ、スッパイものが好まれる。
 本来夏は「ツユ」が明けてからが夏本番ですが、夏を先取りに無庵にて
心よりお待ちして折ります。
     (2019、6月)

 春は「苦味」苦味は基本的な味の一つです。
甘味、塩からみ、酸味とともに田原味の一つとされます。
苦味は多過ぎると不快だが、ごくわずか含まれいるとそのものの持ち味となり好ましい役割りを果たしてくれる。
春はまた貝類がおいしくなり魚もまた目張、針魚、太刀魚、油目などおいしいものがたくさんあります。
春の味を蕪庵にてお待ちしております。
    (2019,5月)

「桜満開」「春爛漫」
春は「苦味」といいます。
春の素材ってのものにホロ苦いものが多い。
つくしはスギナの子であたたかい南風にさそわれてにっきり芽を出す。
つくしのお浸し、つくだ煮。酢の物など早春にふさわしい小鉢になる。
これらの持ち味苦味を上手に生かして料理を作ること。
ほのかな苦味を生かして作るのが春の料理です。
蕪庵にてお待ちお待ちしております。
  (2019・4月)

 日本の四季の味、春、夏、秋、冬それぞれの持ち味があります。
春は何かというと「苦味」です。
春の素材そのものに「ホロ」苦いものが多いです。
ふき、筍、芹、木の芽、ふきのとう、タラの芽など、つくしはスギナの子であたたかい南の風に誘われてにょきと芽を出す。お浸し、つくだ煮、酢の物など早春にふさわしい小鉢になります。
春の香りを・・!!
蕪庵にてお待ちしております。
    (2019,3月)


春はもうすぐです。
でもまだまだ寒い月が続きます。
冬の食材も盛り沢山。
ふぐ、ブリ、カニ、タラ、
白菜。、大根、蓮根。
温かい料理にて身も心もほっこりと。
蕪庵にてお待ちして折ります。
  (2019.2月)


新年
   明けましておめでとう
     ございます。
今年も四季折おりの料理にて
お待ちしております。
冬は温味  蕪庵へようこそ
いらっしゃいませ
    (2019.1月)

秋から冬へ
寒さが深まるにつれ濃味な料理がおいしく感じられます。
「あたたかい料理」「心あたたまる接客」
蕪庵にてお待ちしております。
    (2018、11月)


「白玉の歯にもしみおほる
秋の夜の酒はしずかに飲むべかりけり」
若山牧水の有名な歌です。
「秋は日本酒」清酒のシーズンです。
清酒の味は「ピン」と押し
「酒菜」ということば通り日本料理はおおむね酒を考えた上での料理が多いともいいます。
秋の夜長を蕪庵にて、心よりお待ちしております。   
       (2018.11月)



 秋は滋味の季節です。
「滋味」とは うまい味のこと
また栄養になる食物とも言います。
野にも山にも海にも川にも青い魚つまり光りもの.
栗、クルミ、大根、蓮根、秋茄子、そして王者マツタケです。
秋を満喫,蕪庵にて心よりお待ちしております。
   (2018.10月)


馬肥ゆる秋といいます。
秋は食材が豊富であり味も一段と
良くなります。野を渡る風が涼味を増し、空が高く感じられるようになると山・川・海の幸が美味しくなるのも秋ならでは。
秋の涼味を蕪庵にてお待ちしております。
    (2010.9月)
  
梅の実が色づくと
すだちやかぼすが酢をもちはじめ
新ごぼう、茄子、里芋、白瓜etc
夏は野菜の豊富な季節です。
夏の料理は「清涼感」こそ生命といえましょう。
「涼」を求めて蕪庵へ。お待ちしております。
     (2018.8月)


夏料理といえば
船料理、冷そうめん、洗ひ、水貝、
沖なます、どぜう鍋、ごり汁、
はも料理、穴子、しゃこ、キス、うなぎ
まさに多士済々、百花繚乱
「涼」を蕪庵にて
   (2018 7月)

「美しき緑走れり夏料理」
見た目に涼しく味のさっぱりした夏料理。
夏の持ち味は「酸味」です。
アッサリ、サッパリ、スッパイものが好まれる。
蕪庵にてお待ちしております。
    (2018.6月)

木の芽は山椒の若芽のことを言います。
秋の柚香と春の木の芽は日本料理における二大香料といいます。
立春から立秋まで木の芽が支配し
立秋から翌年の立春にいたる後半の季節を柚子が支配する。
木の芽和え 田楽 etc
春の香りに誘われて蕪庵にて
舌鼓み!!お待ちしております。
(2018.5月)

「蕗の薹丸し女の靴先に」
もうすぐ春です。
春は苦味ともいいます。フキノトウ、タケノコ、セリ、カタクリ、タラのメ etc
これらの持ち味を上手に生かせて
料理を作ること
ほのかな苦味を生かして作るのが
春の料理です。
お待ちしております。蕪庵にて
    (2018.3月)

日向では梅の花がちらほらと
春の足音がなんとなく
魚も野菜も少しづつ変わってゆきます。
でもまだまだ温もりがほしい時季です。
温もり・・・
蕪庵にて心温まる料理御待ちして折ります。
(20 18.2月)

冬めいて、寒さを身に感じてるくるとあたたかい料理が喜ばれます。
冬は充実した味わいのある料理材料に恵まれて変化に富んだ海山の幸に
あふれています。
寒さの深まりにつれて濃味な料理がおいしく感じられます。
「心温まる料理」蕪庵にて御待ちしています。
      (2018 1月)

日本の冬は充実した味わいのある食材に恵まれ変化に富んだ海山の幸にあふれています。
冬の料理は「熱」と「香り」を大切にします。
寒さの深まりにつれて濃味な料理がおいしく感じられます。
”まったり”と蕪庵へお待ちしております。
     (2017.12月)

 白玉の歯にしみとほる
  秋の夜の酒は
しずかに飲むべかり若山けり 牧水の歌   
 秋は日本酒清酒のシーズンです。
清酒の味は‘ピン’と押し。
「酒菜」ということばどおり
前菜、小鉢はむろん日本料理はおおむね酒を考えた上での料理が多い。
「旨い酒」「美味い料理」
秋の夜長を蕪庵にて
    心よりお待ちしてます。
     (2017.11)


 十月の声をきくとどっと野菜の旬がやってくる。
大根、人参、ごぼう、れんこん、秋茄子etc
秋風が立つと青い魚、いわゆる光りものが出回ってくる。
そして、王者が「マツタケ」である。
滋味はまたおいしい水の味ででもある。秋の味覚を「蕪庵」にて堪能してください。
お待ちしております。
   (2017、10月)


 秋は「飽き」飽食の世を象徴することだといわれています。
秋は色でいえば白「白秋」である。
秋は滋味の季節うまいものは野にも山にも海にも川にもという意味です。
食物の自然色も純で材料も豊かで味ものってくる。
「秋の味を」蕪庵にてお待ちしております。
    (2017 9月)


美しき緑走れり夏料理
見た目に涼しくさっぱり味
鱧の焼きちりに蓮の花弁
鱸の洗ひに胡瓜の葉
蛸の湯引きに茄子の花
胡瓜の辛子漬け、水茄子の水塩漬
谷中生姜諸味味噌etc
涼を求めて蕪庵へ 
お待ちしてしております。
   (2017.8月)  
  
涼しくさっぱり夏料理
夏は緑色の野菜が涼をよぶ
洗ひあり水貝ありハモ、穴子、シャコ、キス、ウナギ,まさに多士済々
 蕪庵にてお待ちしております。
  (2017 7月)

色鮮やかな紫陽花の花
ちょっとゆううつな梅雨空
夏はもうすぐ
鮎の塩焼 鱧の叩き すずきの洗ひ
涼を求めて
ようこそ蕪庵へ 
お待ちしております。
(2017 6月)


青い梅の実が日増しに大きくなっていきます。
野辺には草花も咲き誇り春本番。
”春魚” 初鰹、鰊、鯛、鮃、ETC・・
"春菜" 新じゃが、独活、アスパラ、水茄子ETC
蕪庵にて舌ずつみ!!お待ちしております。 (2017、5)

蕗のとうが雪の下から顔をのぞかせると、やがて田芹、のびる、木の芽、山独活など・・・。
おなじみの野草や山菜が次々と姿を現して春の野山に彩りを添えています。
海の幸も鰆、針魚、鯛、海老・・。
美味しいものばかり。
蕪庵にてお待ちしております。
(2017,4)


春よ 来い 来い
早く来い
春は「苦味」と言います。

身も心も温まる料理にて
お待ちしております。
(2017.1)


夕月 涼風 秋の夜長
秋の味覚に 舌鼓み

蕪庵にてお待ちしております。
(2016.9)


夕涼み 初夏の青葉 緑風涼し
さわやかに 心より
お待ちしております。(2016.6)


「旬」「鮮」「技」
まずは、暖簾をくぐってください。
「美しい料理」「美しい酒」
お客様を癒しの世界へと導かせていただきます。 (2016.5)

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